2022年 年頭のご挨拶

2022年 年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 

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昨年も世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により、皆様の生活様式、働き方や仕事のあり方が激変した1年でした。秋以降、徐々に社会活動が通常になりつつありますが、未だに、新たなウィルスへの脅威と背中合わせての状態であります。
そんな中、私達オニオンとして大切にしたい事を、年頭に当たって、4点お話させていただきたいと思います。

 

■地域社会に貢献するために。

 →稼げる地域づくりを強化する。
□商品開発からテストマーケティング、ブランド化、本格販売まで一連の流れを支援していく。
□自らもリスクを取り県内事業者と共に商品を生み出し一連の流れを実践すると共に、千葉発の世界ブランドづくりを目指す。
□デジタルだけでなく、リアルイベント運営も強みであるためD2C領域においても、楽しい千葉を創造し千葉の魅力向上に貢献していく。

■マーケティングベストパートナーとして

 →体制の強化とスケールできる仕組みの強化。
□デジタルマーケティングの強みを武器にGoogle、Yahoo!、Facebook、Instagram、Twitter、LINE、TikTok、YouTubeと様々なメディアを活用し県内唯一のデジタル総合代理店としてのポジションをより強化する。
□採用分野においては、フルリモートも可能なワーク環境があるため、全国から志ある人材を集めていくと共に、多様性ある人材が個性を活かして働ける環境を生み出し社会の公器として暮らしを守り雇用を創造し働く喜びと成長の機会を提供していく。
□様々なプロダクトやデジタルマーケティングのノウハウをより体系化しサービス提供スピードの強化と成長支援パフォーマンスを高めていきます。市場リサーチ、分析、企画、改善、運用の精度と生産性を最新のデジタルソリューションを活用し実現させていきます。

■楽しい仕掛けと希望を生み出す。

 →地域間格差をなくし、人や企業に希望を。
□個性があるから地域が面白い。
四季があり、地域事に伝統や文化がある。その個性はヒトを豊かにし、また魅力を生み出している源泉であります。経済効率を考えた地域づくりは、長期的には、経済生産性を低くしてしまうリスクもあります。時に非効率だと思われるものの中に、面白さがあり、地域の個性を創る事が多々あります。だからこそ、その個性をオニオンは、引き出していきたいと考えています。
□デジタルの力で可能性を広げる。
一人スマホ一台時代に代表されるように、オンラインでつながる社会は、地域格差を是正し、また、新しい経済圏を大きく生み出しています。
デジタルの力で今まで考えつかないようなイノベーションを生み出せるからこそ、デジタルをコアに、豊かな地域づくりに貢献していきます。
□世界に誇れる日本を創造する。
失われた20年、30年と言われる昨今。そして少子高齢化という現実。また親への尊敬や自尊心が低いとされるデータなどがある日本。次の世代に、どのような国や地域を残しバトンをつないでいくのか。世界から学びながら、そして日本の良さを伸ばしていく事に挑戦していきます。

■一人ひとりが全力を尽くし期待と信頼に応えていく。

 →本気で取り組むからこそ、見えてくる知恵や行動の一歩の大切さを私達は知っています。
□プロジェクトチーム制でクライアント課題を解決していく。
個々がそれぞれの分野のプロフェッショナルであると同時に、それがチームとして掛け合わされるからこそ提供できる価値は掛け算となり新たなものを生み出していきます。
□一人ひとりの仕事の成果を可視化し正統な評価とチャレンジできる環境を用意していく。

自由でオープンな組織カルチャーを支えるためには、一人ひとりの仕事を可視化しパフォーマンスを明確にする事で正統な評価と報酬を実現しローカルでも都会でも変わらない環境を整えていきます。
□社会の一部であるという意識。
私達が取り組むプロジェクトは時に社会の仕組みそのものであったり、また社会的に影響力の高いものが多々あります。コンプライアンスやセキュリティー、持続可能な社会づくりなど、常に社会との調和と、社会的責任を強く意識しプロジェクトを推進していきます。

 

上記4点を以下、オニオンが大切にすべきバリューとして胸に刻み、本年も挑戦していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

"私たちは地域社会に貢献にする
マーケティングベストパートナーとして
楽しい仕掛けと希望を生み出し、
一人ひとりが全力を尽くし
期待と信頼に応えていく。"

 

令和4年 元旦
株式会社オニオン新聞社
代表取締役 山本寛